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三月

今日から3月

前向きに頑張ろう。

ぐだぐだ人のせいにして自分にいい訳ばかりしてる。。

でももう
本気で改革したいから、
めげそうになったら頑張りやの自分を褒め称えて、ポジティブにガンガンいく。
私が変わらなければ何も変わらないのだ。

ポジティブ宣言
何度目?  

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なんとかしなきゃなあ。。


「お母さん、お婆ちゃんがさぁ」と、向日葵がプンプン。
どした・・?と聞くと、
「お前達のお母さんは大変だから、御爺ちゃんお婆ちゃんがお前達に毎月5千円ずつ小遣いをあげるよ」と言ってたのに、貰ったのは一度だけ、と言う。
それで、金欠向日葵は、思い切ってお婆ちゃんにお小遣いを請求したのだそう。
すると、「御爺ちゃんから貰ったでしょう」と言われたので、最初の一回だけしかもらってないよと応えると、
「はぁ?まさか?!御爺ちゃんが毎月決まった日にちゃんとあげてるのに!」と、「使ったんでしょ!?」と決め付け、「じゃあ、お婆ちゃんも今お金ないからこの小銭要れにある900円を貰ったらいいさ」と、ポンと小銭要れを放られ、、向日葵は怒って貰わなかったそう。
向日葵は五千円が貰えなかった事に怒ってるのではなく、毎月貰ってるくせに、と断定し嘘つきのように言われた事を悔しがっていた。

その直後、今度は母から向日葵の事を聞かされた。
「今、向日葵に注意しても余計怒って私を憎むはずだから、何も言わないでよ」と前置きしてから、、
向日葵に5千円請求され、毎月御爺ちゃんから貰ってるでしょっと言ったら向日葵は貰ってない!と怒ったそう。
でも、太陽と向日葵に爺ちゃんから毎月5千円づつ渡してると母は信じていて、だから、向日葵が間違ってると決め付けているのだ。
そして、「御婆ちゃんも今お金ないけど、小銭入れに900円あるから、これを全部もらいなさい」と向日葵に言ったら、「もういいよ!」と怒っていたとのこと。。。
・・向日葵は恐い顔で私を睨みつけ口調もきつくて・・!私はもう年老いて急いで動けもしないのに睨まれ反抗されて、恐くて・・。あんな目で孫に睨まれるなんて・・・と嘆いた。。。

これは、父に確認した方がいいのだろうか。
確かに、父が、太陽に五千円あげてるのは知っている。
たまに帰ってきた太陽がアパートに戻る時、「もう帰るのか?」、と、5千円のこづかいを渡すので、太陽は帰りの車で「御爺ちゃんから又五千円もらっちゃったよ」と私に報告するのだ。
でも、いつも家にいる向日葵にも、本当にまめにあげているだろうか?私は父の方が、太陽にあげた時向日葵にもあげた気になってる可能性もある、、と思うのだ。。
父は、払うべき時知らん顔する事が私にもあったからだ。

でも、わざとだったり、記憶が曖昧だったりする年寄りに追求する事だろうか?・・
どっちが正しいかを明らかにしても、お金の問題というより、孫と御婆ちゃんのお互いに対する接し方の問題だから、、父に問いただす事でもない気もする。。

母は賢く機転のきくしっかりした年寄りだ。
だからずっと座っていて、いつも私達を見ている。
そして何かと口出しをしてきて、うるさがると、うるさがる私達が悪いという。

向日葵も頭がよく明るく元気な子だ。
確かに雑だったり我侭なとこもあるがいい子だ。
でも、母は向日葵の事をよく私に文句いう。

太陽にもそうだった。
激しい部活で疲れ果て、家ではだらしなくみえる太陽の事をやかましく言い、時には太陽をイラつかせてしまい私は間にいて辛かった。

向日葵も口うるさい御婆ちゃんによくいらついている。
間にいて、私はホントしんどい。。

母の言い分を聞き、向日葵をもっと厳しく躾けて、お婆ちゃんに反抗的になってはいけないと注意すべきなのだろうか。。。
確かに私もやかましい母にイラつきツッケンドンな態度をとったりするので向日葵の気持ちがよく分かるのだ。
それでも向日葵に上手くやるよう言わなきゃいけないのだろうか。

結局、いつまでも主導権を握り続ける年寄りと、同居という道を選んで上手くやれない私が、ヘボイからこうなるんだと・・、結局は自己嫌悪だ。。。

母も善い人のはずなのに。。身近な私達に対してはうるさく善い御婆ちゃんではなくなってしまうから、同居というのは本当に難しい。

同じ屋根の下でも、何とか一線をひけるようにしなければ・・このままでは、私がもたない。
でも、、一線をひくという必要性を理解しない年寄りで、、父と母、二人合わせて最強のコンビだ。

ポジティブ宣言

今年は、自分をほめようと思う。
ちょっとした心のもち方で、変わるはずだから。

大晦日!!

泣いても藁っても大晦日!!

もっと強くならなきゃ。
来年は良い年にしなきゃ。

12月、店内はクリスマスツリーを飾り店頭もイルミネーションで華やかにしたけど、売り上げはさっぱり。
「ユ○クロ栄えて国滅ぶ」と言う人がいたしこの御時世だからしょうがない。制作物の受注があるから何とかやってはいけてるが・・
頑張れど頑張れど貧乏暇ナシでエンドレスに繰り返される在庫の入れ替えと片付け・・・
古い物は捨てない限り片付かない。でも捨ててはいけないからただただ移動の繰り返し・・儲かっていれば苦にもならないのだが、もううんざりで気力体力限界だ。。。
しかしそんな私の苦労など両親はなぜ平気なんだろう。。
寝ずに頑張れば「無理するな、身体壊したら大変だよ!」と怒って心配するが、古い在庫と古い道具に苦戦してる私は可哀想じゃないのか??これこそが自分達がほったらかしっ放しで、私にやらせてる辛い仕事なのに。。。。。
だけど・・まあ、、!あとひと分張りだ!
古い在庫はバザーに出すと理由を作り①兄が引き受けてくれる事になったから、仕分けて、上に運んどけばいいのだ。
①兄に感謝だ。。。。。
でも両親の目もあり私自身も貧乏性で古くても大丈夫なものを見極めて片付けるのはやはり一仕事だ。
でも頑張らねば・・!

それにしても。。
前に書いた事だが、、
・以前、あちこちの隙間に父が溜め込んでた板切れや鉄くずを、捨てようとしたら怒られた。
それで仕方なく外階段にまとめて置いてたのだが・・・
やっと、モウ使わないと父も自覚したようで、「もう捨てていいさ、捨てなさいね」、と言われた。
でも、今頃、捨てなさいね、と簡単に言われても困るのだ・・。
だって、あれだけの木材や鉄くず、重たいもの。。運ぶのも大変なんです!!・・
それに粗大ゴミは出すのだってお金がかかる。
一昨年息子達に手伝わせてたあの頃なら、ひとまとめで幾らという料金設定だったからまだ捨てやすかったけど・・今年から厳しくなり粗大ゴミは数で計算されるので結構お高くつくのだ。
・・だから、今になって捨てなさいねと言われても、、お金は?!息子ももう手伝う時間ないのに、私一人で運ぶの?!と腹も立ち、(情けないが)、誰がやるもんかと知らん顔していた。。。
そしたら、、、なんと!
誰が置いたのだろう・・古い長いすや錆びた折りたたみの椅子が増えていた。。
誰かが人んちの階段に粗大ゴミを持ち込んだのだ。。。最悪。
・・そして結局、、あそこに板切れや鉄くずを置いてたから、さぼてんが悪いと父は言ったのだ。。。。。
 ・・・・そうだ、その通りだね。。私が悪いです。
片付けたつもりだったが階段に置いた私は馬鹿だった。
やっぱりあの時、反対する父を押し切っても捨てるべきだったのだ。
どうしても駄目なら、もう一緒にはやっていけないと私は出て行くべきだったのだ。
・・・
年寄りの我侭を説得出来ず、泣いて我慢し、結局馬鹿を見る私は、私がへぼいからだ。。。
私は強くならなくちゃいけない。。


家事に関してもそうだ。。母は痛い身体を嘆きながらも家事は頑張っている。
ただ出来ない事は私にやらせようと、うるさく指図して任せてはくれない。挙句に私のやり方は雑だと文句を言い出来なくなった自分の身体を嘆く。。。

そんなこんなの毎日・・・・・

私は何のために生まれてきたんだろうと、、私こそ、嘆きたくなる。。。
もっと言えば、両親の尻拭いをする為に私はいるの?と泣きたいのだ。
この数年はそんな思いがどんどんひどくなってきている。。最悪だ。
体力と共に気力もなくなってきて、夢や希望が持てなくなってきているからだ。。

私は片付けは嫌いな方ではなかった。
部屋はいつも片付けお洒落な部屋にするのが好きだったしタンスも一人で動かし模様替えもよくやっていた。
台所も、食後は直ぐサッサと片付けるのが身についていた。。

先日兄達と呑んだ時、
酔った②男が、「僕は兄姉みたいに両親に構ってもらった思い出がないんですよ~っ」と言い、
うちは子沢山だから、3番目からは働いて食べさせるだけで精一杯だったんだよね、という話しになった。。
そして②男は、「僕は構ってもらった記憶がないけど、さぼてんは・・・?」と私にふったので、
「私なんてほったらかしさ」と軽く答えた。
・・そうなのだ。。
私は子供の頃、学校から帰ると家には誰もいないのでいつも遅くまで外で遊んだり、両親の仕事場に行き店で遊んで待ってた。
雨降りは皆お母さんが傘を持って迎えに来るのに私はいつも濡れて走って帰ってた。
そんな寂しさがあったから、お茶を入れたりお茶碗を洗ったりするおりこうさんだった。
6年生の時、お尻が炎症ができ父が皮膚科に連れてってくれたが、2度目からは一人でバスに乗って通院していた。
でもバスに乗って遠い薄汚れた皮膚科に一人で通うのは辛くて、バスにのって病院の前まで行き、時間を潰して暗い気持ちで帰るようになった。。
中学の時、顎のせいで歯医者を転々とさせられた時恐くなって歯と顎の治療をほったらかし、今そのしっぺ返しを喰らってる。。
・・私がいつも何か不安で臆病で自分を大切に出来ないのはそんな子供の頃を引きずっているからかもしれない。
でも戦後必死に生きてきた両親を責めるつもりはない。そんなほったらかしに育った人は世の中ごまんといるのだ。
ただ、、自分の子供にはそんな思いはさせたくないという強い思いがある。子供の時の寂しさや不安や痛みは、身にしみて分かるから。
だから私は子育てに必死になり夢中にもなってるのだろう。
そんな私の事を母は、子供の為に頑張りすぎるとか自分達(両親)の事は何もやってくれないと不満を言う。


・・・私の生まれた理由、生きていく役目・・
それは、子供達と両親の為なんだろう・・と思ったりする。

私は太陽と向日葵が何よりも大切で愛しく自分の命よりも大切だ。
だから私の生きていく役目はこの子達の母親でいる事だ。
では、私がこの世に生まれた理由は・・
両親の面倒をみる為なのかもしれない。
末っ子で健康優良児に育ち、女のわりに力もあり、母そっくりな私は、
年取った両親の面倒をみるために生まれたのかもしれない。


だから私はもっと強くならなければいけない。

私が本当に必要で正しいと思うやり方は、老いた父と母に負けずにどんどんやらなければいけないのだ。
年寄りなのだ。
自分では出来ないのだから、私にやらせるなら私流に、任せてもらわねば。

両親の老いを受け入れ、一緒に暮らしていく為には親として威圧的であっても、自分ではやれない赤ちゃんと一緒だと思って、こちらも更に強気で、そして優しくしなければ。。。。。

頭では分かってるのです。。

でも、、
とにかく、今年も何とかぶじに終わる事が出来て、良かった。
辛いことも多かったけど良いことだっていっぱいあった。

そして来年も、もっと良い事がいっぱいありますように。。。。。。。。

頑張ります。

疲れる。。

昨日は、母を病院に連れていってから太陽と向日葵の用事で一日中外に出っぱなしでした。

納品の予定はなかったしパートさんも休みだったのでそんな日は店を閉めて出かけたいのですが、、
父にそう言うと案の定、自分が店番しとくと言いました。

でも前夜、父は眠れず夜中に母相手に変な事ばかり言っていたそうです。。
だから・・、
「じゃあ、どうせお客さんも来ないと思うから、ゆっくり昼過ぎに開けて、早めに閉めてね。」と頼んで出かけました。
母は病院なので昼まで父はひとりなのです。

でも父は、やっぱりいつもどおりの時間に店を開け、いつもどおりの時間に店を閉めました。
店で何もせず何も売れずに、ただただずーっと座ってて、居眠りしてはドアの開く音にビクッと起きて・・、
・・疲れたのでしょう。。

途中帰宅すると、私を見るなり、カッカッと「さぼてん、早く電飾をしなさい!!周りはもうみんなやってるよ?!」と、機嫌悪く言ったのです。

・・この一週間位、父はずっとその事ばかり言っていました。
それも私がお得意様と打ち合わせをしてる時、、パートさんに仕事の手順を説明してる時、、
そんな時に限って大きな声で間に入ってきて「早くやりなさいね」と指図するのです。。
その度に、「うん、やるよ」「後でやるから」と言っていたのですが、、私だって本当はそういう仕事は先にやりたいのです。
でも、お客様お得意様優先で、受注頂いてるのを先にやらないといけないんです!!

・・それにしても、、父は以前と全く正反対の事を言ってます。。

以前は私が店にツリーを飾るのを嫌がり、
「じゃまだ、ウチの店には似合わないよ!みっともないなあ、」とずっと、文句ばかり言っていました。
それなのに・・
昨年から、通り会でイルミネーションの協力要請があってから、コロッと言うことを変えたのです。。。

・・・・・

途中帰宅しバタバタしてる時に又うるさく言われたので、結局私は、我慢出来ずに言い返しました。

「やるって言ってるでしょう!私は今帰ってきたばかりだよ?・・前は嫌がって文句ばっか言ってたくせに・・」と、言ってしまいました。。
すると「はぁ?!誰が?何ぃ?そんな事あるか!!」っと・・。

自分で自分のしてきた事が分かっていません。忘れてるのです。。
あれだけ文句ばかり言い、邪魔さえしてたのに。。

悔しかったけど、私に反論されて父の顔は見る見る真っ赤になったので、ヤバイ、、、と思い、
「・・明日は日曜日だから、徹夜してでもやるよ・・・」と言いました。。。。。
すると、「うん、やりなさいよ」と言って父は上がって行きました。。

だから・・今夜は何としてもやるつもりですが、、ツリーを飾るのがこんなにつまらなくなるなんて。。。
やっぱり、父を店に置いとくのは無理があります。。。  
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さぼてんです。
子供は太陽と向日葵、そして愛。
子連れのデモドリで、仕事と家庭生活で毎日へとへとです。。
でも頑張ってます。

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