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父の仕事

いつもなら、太陽の所へ行った帰りに姉と待ち合わせて仕事の受け渡しをするのだが、今朝は姉が直接店に届けてくれた。
おかげで一時間は得をしたので、その一時間を有効に使うべく、店の前のプランターの手入れする事にした。
というのも草花が枯れて気になってたのだが、仕事を優先に後回しにしてたのだ。
でも店頭のプランターだから、枯れたままでは商売上もよろしくない。
朝の六時、祭日だし人通りもほとんどない時間なので、半ズボンにTシャツというかっちょ悪い格好でスコップ片手に店のシャッターを開けた。
すると、店の前にゴミ回収車が停まってた。ので、回収車が去るのを待って店から出ずにいたら、運転手がこちらを見ていて、降りてきた~。
ありゃあ、私はかっちょ悪い格好してるのに。
そして、「お宅のゴミはまだ前のゴミ袋を使ってますよね。あれ、駄目ですよ、困るんですよ~!」と、言われた。
そうだ、確かにウチは以前の指定ゴミ袋を未だに使ってる。ゴミだしは父の仕事なのだ。。
ウチは有料でゴミを回収してもらってる。
その為毎月業者が料金を徴収しに来るのだが、その度に私は再三注意されてた。
「駄目ですからね!前の袋で出したら今度から持って行きませんよ」とも言われてた。
それで父にもその事を告げたのだが・・父は、
「はぁ?前のがまだあるのに!!いいよ!出せば持ってくから」と聞き入れてはくれなかったのだ。(T_T)

・・・父はいつもこうだ。私の言う事にはいつも強気で否定的で、非協力だ・・。

私は前のゴミ袋が無くなるまではしょうがないか・・と、私自身の貧乏性も手伝い・・(>_<)、諦めてたのだった。

しかしゴミ回収のおじさん達はウチのゴミに大分困っていたようで、今朝は丁寧に、ゴミの出し方まで説明されたので、
私は何度も、分かりました、すみません、と謝ったが、話しは行政の流れの話しにまで発展していた。
毎日仕事の納期に追われていて時間にも心にも余裕なく、今朝、やっとプランターを綺麗にするぞと、清清しい気持ちでいたのだが・・・
ゴミだしの事でカッチョワルイ格好のままくどくど説教され、気まずくて、いっきにどんよりとした気持ちになった。。。

そしてそれを姉に話すと、
「父のせいだと言えば良かったのに」と、言われた。
・・そりゃあ、確かに父のせいだけど・・、
あちらからすれば誰のせいだろうが、ちゃんとして欲しいだけなのだ。
そんな頑固な年寄りがやってるんなら、アンタがやれってなもんじゃないだろうか。。

ゴミだしは、父が責任もってやる唯一の仕事だ。
母は腰の痛い老体で、自分にやれるだけの家事だけで精一杯。
毎日毎日、「はぁー、」と、何度もため息をつき、「あいたたた・・私はいつまでやれるやら・・」と、しょっちゅう言っている。
私も店の仕事と子育てと家事、今何をやってたかすぐ忘れてしまうくらいに、あれしたりこれしたりと気忙しい。。
だから、せめてゴミだし位は父にやってほしい、と、母も私も思っているのだが・・。
でも、父はゴミだしが本当は嫌だから・・
ゴミだしの日、時間が近づいてくると、おかしいほど、具合悪くなり早々に床につくのだ。
そして、「さぼてんてんー!なんか変だよ、私は具合悪い。ゴミを出してくれ」と横になったまま苦しそうな顔をして言う。。
私はまただ・・と、思い、「ハイハイ」とゴミだしを引き受け、そんな父の顔を見ないようにする。。

そうやって父は、ゴミだしから逃れようとばかりしてるから、
「ちゃんと指定のゴミ袋を使ってっと注意されたんだよ」とどんなに言っても、
「けっ」としか思わないのだろう。。。

これからはもう、前のゴミ袋でゴミを出すわけにはいかない。
だから私の仕事にしなきゃいけないのかな~、、と思った。

母に話すと、母は、父に言いなさいと言った。
が、私の言うことなど父は聞かないから、言う気にならない。

・・だから、母が父に、言ったのだろうか・・。
お昼を食べに上がったら、両親も丁度食べ始めるとこだったが、なんか空気が悪い。
というのも父が、「食欲無いんだよ!」と言い、母の作った糸瓜入りのうどんを嫌がり、梅干で白いご飯を食べ始めたのだ。
その為母は、
「じゃあもう、私は明日から何も作らないよ!?」と怒ってたが、
父は平然と、「うん、いいよ」と糸瓜入りうどんを鍋に戻したのだ。

・・父は機嫌悪い時や美味しくない時は、「食欲ない、食べれないんだよ」と言い張る。
そして母の用意したのを食べたがらない。。
でも、そういう時は、食欲ないと言いながら後でコーヒー豆乳とバナナとバターパンを食べるのだ。。。。。。
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愚痴れば・・・

庭で採れたグワァバでジュースを作ったからと、友達が持ってきてくれた。
半年振り?に会ったので久しぶりに飲みに行く事になり、ビールも奢ってもらった。
お互い相方を失くし独りで子育てをしてるので、頑張ろうね!と励ましあう友達なのだが、、
私が両親の愚痴をこぼすとそれに対する理解はない。・・
最近どうよ?と聞かれたから、
「相変わらずだよ、いまだに父は私のやる事に口出しするし、私の仕事のダンボール箱を嫌~な顔して「邪魔だ」と足でポンポン蹴るし。んで店でも爆睡。文句言って寝るだけなら降りて来なきゃいいのに、上に居れば母に手伝わされるから、店で私のやる事をチェックばっかしてさ。」
と・・・
言っても虚しくなるだけなのに、、聞かれるとつい愚痴ってしまう。。

すると、
「駄目だねぇ、親のこと悪く言うのは。あの年でまだ寝たきりになってないんだから娘孝行だよ。それにボケ防止の為にも店に居させた方がいいんだよ」と言われた。

そうですね。親の悪口言っちゃいけないよね。
それに老化防止の為には仕事させてた方がいいというのも、百も承知。

稼がなくていいのならそうします!
私は、親の介護の仕事をしてるんじゃないんです。

子供達に人並みな教育とやりたい事をやらせるのはそれなりのお金がかかるし、、
旦那も家も貯金もない私は、働けなくなる時までに今頑張って稼がなきゃ、、、と・・私は必死なんです!

理解も協力もしないでいまだに居座られてあれこれ言われて・・
どれだけストレスが溜まるか。。。
このままじゃ私が先にくたばってしまう!
・・・と言いたくなる。。

でも、親と同居してない人には分からない。・・
そして分からない人に愚痴っても、益々もって自己嫌悪だ。。

せっかく呑みに行っても楽しめず帰宅すると・・・・・

今度は母が、「グワァバは血糖値にいいから、ジュースじゃなく生のを貰ってきてよ」と言い出した。
だけど、
もう、時期が終わってると言ってたし、、
わざわざジュースにしてくれたのを貰ったのに、生もくれ、と頼むなんて、図々し過ぎるし気が進まなかった。

・・が、母は
「身体にいいんだよ、グワァバは食べた方が美味しいし、身体に良いって栄養士さんにも言われたんだよ、」
「探せばまだ、どこかあるはずよ、」としつこく言うので、
仕方なく頼んでみた。。

すると、
「うちの木にはもぅないなあ、でも、じゃあ、探してきてあげるよ」
と快く引き受けてくれ、
本当に、生の実をたっくさん持ってきてくれた。
・・・有難かった。。

年寄りと一緒に住んでない人には、年寄りと暮らす事の大変さなんて分かってもらえないから、愚痴らなければよかったと後悔し自己嫌悪にまでなったけど、、愚痴ったのは無駄ではなかった、かな。。

・・・・・

器用貧乏

もう、くたくた。。。
一点に集中しなきゃ出来ない仕事のに、
問い合わせの電話、打ち合わせや接客まで多いときは本当にパニックになってしまう。。

私が忙しく動き回っていると、流石の父も堂々と寝てはいられないようで、
店内をウロウロと歩き回り私の仕事をチェックして、納得したり、こうなんじゃないか?と言ったりする。
でもこの仕事は父に分かるわけがないのだから、、私は間に合わせる為に必死でやってるのだから、お願いだから黙っててほしい。ウロウロしないでほしい。

だが、そんな私の気持ちに反し、父は更に暇そうに、山済みの段ボール箱を「邪魔だなー」と言ってポンポン蹴った。。
「蹴らないでよ!大事な仕事なのに」と言いたくなるが、喧嘩になって父の血圧が上がるのが恐いので黙っていたら・・

今度は、
「さぼてん、階段に置いてあるあの木材、捨てないか?」と言った。
「え?!」何を今、そんな事唐突に言わなくても。。。

階段に置いてある木材・・・
あれは、父が店のアチコチに、余った木材や古い板切れを突っ込み溜め込んでたものだ。。
器用な父は棚を作ったりちょっとした工夫が上手い為、余った板切れや使い古しの板や釘まで、何でもかんでも使えるととっていた。
確かに、使えば使える。。でも使わずに何十年も突っ込んだままでは虫がついて古くなってる。
それにもう老体で体調不良ばかり訴えてるのだから、そんな置きっぱなしの木材なんか使うわけがないからと、私は捨てるつもりでいた。
忘れもしない一昨年、
私は不景気に打ち勝つため店を綺麗にしようと、息子と甥にバイト代を払って片付けを手伝わせたのだが、その時その沢山の木材も捨てようとしていた。
しかし・・それを察知した父はものすごい剣幕で怒ったのだ。
「なんで捨てるか?!使えるから置いときなさい!!」と怒鳴った。
私は、「何年も突っ込んだままで使ってないじゃん、いつ使うの?もう、大工仕事なんてしないでしょ?」と言ったが、
「あぁ?!使うさ!!使えるのに捨てるな!!何年でも置いとけ!!」と怒ったのでした。。
そして私は息子達の前で、父と激しく口論し、泣いてしまいました。

その木材を今になって、捨てろと言うのです。
それもこんなに私が仕事でバタバタしてる時に唐突に・・・。
あきれて、「前は使うから捨てるなって怒ってたでしょ」
というと、「もういいさ(笑)もう使わないから捨てなさい」と言った。。
捨てなさい?、なんて勝手なんだろう・・。返事をせずにいると更に、知ったふうに「粗大ゴミは振興が持っていくんでしょ?電話しなさいね」
と言った。
あの時、父に絶対捨てるなと怒鳴られて、仕方なく子供達と重いガラクタを外階段に運んだのだ。
片付けるのも一仕事なのだ。。。

誰がやるもんか・・

自分でやれ ょ・・・・・

・・・・・・
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さぼてんです。
子供は太陽と向日葵、そして愛。
子連れのデモドリで、仕事と家庭生活で毎日へとへとです。。
でも頑張ってます。

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