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今日までは商品の入れ替えとツリーや電飾を飾って、明日からは又仕事に集中しようと思っていたのに、
全然時間が足りなかった。

明日はせめて冬服のディスプレイだけは終わらせたい。でも値段の書き換えだけでも結構時間がかかるから困ったもんだぁ。。

そんな仕事なら、父にだって今でも出来るし
そんなに嫌な仕事でもないはずだけど、、
もぅ何をするのも億劫な様子。
話しかけるとすぐに難儀そうに力ない声で、
「はぁ?。(´_`)」っと泣きそうな顔をこちらにむける。
そんな父の顔を見るのは嫌だから、ついすぐ目をそらして良しとしてしまうのだ。。
だからやっぱり私がやるしかない。
やる事が多すぎるよー

でもやらなきゃーー!・・・     

ねむい

頑張らなきゃ

他所の店ではとっくに冬物になっていてクリスマスモードです。
まぁでもウチはしょうがないや、今年はツリーも飾らないでいいや~、なんて思ったりしたけど、
でもやっぱ、店をやるからにはそれではいけないと気を取り直し、
・・売れる売れないは別にしてやっと商品の入れ替えにとりかかりました~。

しかし・・古い在庫の多いこと。。なんとかしなきゃ なのだが・・

だけど以前は夜中に一人ででも、片付けや飾りつけを楽しくやれてたのに、最近はそれが出来なくなってる。
体力と気力って連携してますね。

でも!それでもやらなきゃいけないのだから、もっと張り切らなきゃな。。
もっとしっかりしなきゃー。
今が五年前なら、なあ。。

ちょっと心配な父

父の居場所をどうしたらいいだろう・・と思うこの頃です。

・・・・・

朝は誰よりも遅く起きて食事をし、その後また母と二人横になってテレビを見ながら、二人共寝て・・
母が起き出し家事を始める頃には、
家事を手伝いたくない父はコッソリと店に降りてくる。
もしくは手伝わされて後イライラし店に降りてくる。。
そして店に降りて来たらウロウロして後「はぁ~!」とすぐ難儀そうにぐた~っと寝る。

そんなやる気のない父だから・・、
ちょっと前まではもう少し身奇麗にしてくれてたが・・
最近はだらしなさすぎです。。。(×_×;)。。

・・あんな姿で店で熟睡されたら困る・・
と以前は嫌でたまらなかったがしょうがないと諦める事にしていた。。
でも最近は、そんな事より、父の為にこのままではいけないと、心配になってきました。。

父はまださっさと歩けるしまだまだ元気です。
年の割には、身体は10歳位若いのではないだろうか?
だから、
今のように何もやろうとせずに寝てばかりでは、
せっかく元気なのに、呆けてしまうじゃないかとか、
せっかく足腰もしっかりしてるのに、あっという間にヨロヨロになってしまうんじゃないかと、心配になります。

健康維持の為に、もう少しやる気を出してほしい。
何か進んで、、生きがいをもって生活してほしい。

ちょっと前までは、そんなに店に居たいのなら店で寝るのもしょうがないと思ってた。
それが父の為だと思ってた。
でも、、店に関わろうとしても、出来ない事には興味を持って、
片付けや掃除、水撒きなどは絶対やろうとせず、退屈そうに寝てばかりで・・・
そんなんでは時期呆けてしまうのでは。。。

でももう、自ら進んで何かやってほしいと望んでも、
そういう性格なんだからしょうがい。。
だから、、
やはり周りの私達が、何かやる気になってもらえるようにしなきゃいけないんだろうと思います。

その点母は・・
家事が自分の役目だと思っているから、痛い身体を嘆きながらも頑張っている。
そして家事をする事で家族の役に立って生活しているという自信があるから、今のところボケる気配はない、と思う。。

でも父に何か進んでやってもらうって事は・・本人がやろうとしないのだからしょうがない。
だから・・・
前にも思った事だが、
父の場合は温泉に行ったり旅行したり、と、楽しい美味しい気持ちの良い事をどんどんやってあげた方が、喜び、生き生きと暮らしてくれるのではないかと思う。

だから誰かが父を誘い連れ出した方がいいと思うのだが、、。
でも私は・・付き合ってる 余裕が ない。。。

        

偉大なる母Ⅱ

確かに太陽が言うように、母は損得抜きに人の為になる事をやりたがる人です。
助け合いの精神で母は自分が贅沢するよりも、人を助ける事に喜びを感じるのだと思います。
確かに立派です。。
だからウチの両親に助けられた事のある人は、両親の事を神様のような人だと言う人もいました。

ただ今の時代、身の程を知らずな生活をしてお金に困ってる人も多く、
母達のように真面目に働き慎ましい生活をしながら貯めたお金を簡単に貸してしまっては・・後で後悔する時代でもあると思います。。

母は、お金に困って「死にたい」とまで言った古縁をほっとけず・・父と相談し自らお金を出してしました。。そのお金は、老後の為の大切な貯えだったそうです。。
でも、いつまでも返せず電話一本よこさなくなった相手に、
自ら電話をすれば、、、いい訳と嘘で誤魔化されて・・
「・・全く可哀そうに!」と哀れみながら、「騙された・・こんな年になってこんな目に遭うとは!」と怒り嘆いているのです。。
老いて思うように動けず痛い身体とそんな憤りを抱いてる母は、私をみれば、愚痴と嘆きばかりです。・・(ToT)
挙句に借金は恐いよ!とお金を無駄に使うな贅沢するなと私に矛先をむけ、
私のやる事に口出しをします。。。
でも言う相手が違うでしょう。私はちゃんと働いているし身の程知らずな贅沢もしてません。言うべき相手が違うー!(T_T)

同居し娘である私にとっては厄介ごととなる、母の他人への親切は沢山あります。
例えば母は、
雑巾として使う古布を仕事で使う親戚がいた為、
セッセと古着を集め店の一角に溜め込みました・・
それが何と大きいゴミ袋の10袋以上です。
「取りに来ると言ってた」というけど、置き始めて半年たっても取りに来ない。。
邪魔だったが遠方なんで届ける気にもならず我慢するしかなく・・
同じ繋がりの親戚が来た時無理を言って持っていってもらいました。、、

でもやっと片付いたと思ったら・・・
母は、今度は隣近所からも古着をもらっては集め、又店の一角に置いたのです。。
・・・確かにウチは古着屋みたいな乱雑さです。
でも私は好き好んでそうしてるわけではない。
両親の代からの物もいっぱいで私は仕事が手一杯な為片付けれないのです。
私だって本当はきれいに片付いた店にしたいのです。

それなのに母は、自分で運ぶことも出来ないから、
隣近所の人に持ってきてもらい、仕事中の私の都合なんてお構いないしに
「さぼてん、持ってきてもらったさ~o(^▽^)o~」と私に運ばせるのです。
そして「取りに来るって」と、店の一角に又山済みにしたのです。。
でも又長い間取りに来ませんでした。(ToT)
だから結局こちらから運んだのです。

いくら良い事でも、・・自分で出来ない事はやらなくていいのではないでしょうか。。
でも偉大な母にそういうと、私は悪者です。(T_T)

そんなこんなの母のやる事に、快く付き合ってる程、私には余裕がありません。(ToT)
でも知らん顔は気まずく罪の意識さえ感じます。。。

だから私は、身を粉にして人に尽くせるようにならなければいけないのでしょう。
それが出来ればきっと、母そっくりの私も、
老いた母を受け入れ、母を超える事が出来る きがします。。

でも・・
私には無理難題な、生きていく上での課題であり大きな壁です~。。。

頑張れxxxぇ、私・・・・・・・・  !

偉大なる母

今日は太陽の送迎で、車中つかの間お喋りを楽しんだのですが、、
その時の内容に少し複雑な思いでした。

というのも、
太陽が尊敬できる人の話しをした時、
「損得抜きで人の為に尽くす事が出来る、本当に優しい、
温かみのある人が尊敬できる。」と言い、
それに値する身内や先生方の名前をあげ・・・
「他にいないかな」としばらく考えてから、
「お婆ちゃんだ!」と言ったのです。
「お婆ちゃん?・・」と聞き返すと、
「うん。お婆ちゃんの僕達と話す時のあの満面の笑顔は凄いよ!」と、言い、
更に、「お婆ちゃんっていつも笑顔だよね」と言ったのです。

・・・

私は同意を求められて少し戸惑いつつ、
「そうだね、確かにお婆ちゃんの笑顔は本当に楽しそうに凄い笑顔だよね」と応えました。
「でもお母さんにとっては笑顔というより、未だに口うるさい親だな~」なんて言わなくていい事も言っちゃいました。

確かに母の笑顔は垂れ目がますます垂れてて凄い笑顔です。つるべいのような感じなのです。

アパート暮らしをしてる太陽がたまに帰って来てご飯を食べたりしてると、
母は決まって向かい側に座り、太陽の食べっぷりに目を細め、嬉しそうに話しかけるのです。。
そんな母の優しい眼差しと笑顔に、太陽は菩薩様の温かみのようなものを感じてるのかもしれません。

でもいつも家にいる向日葵には、結構口うるさいお婆ちゃんでもあり、
私には残念ながら、
「いつも笑顔。」の反対で、「いつも辛そうにため息ばかり・・・」なのです。
そして威圧的だったりもします。
実は今日もそれが凄く堪らない日だったのです。。。

今日はパートさんがお休みだったので朝もろくに食べずお昼ごはんにありつけたのが5時過ぎ。。
くたくたでペコペコで少し頭痛もしたのでご飯を食べるのも難儀な程でした。

すると、「おまえは今頃ご飯食べるの?」と、
横になってた母が「あいたたた・・・・・・」と、私に気付いて起きてきたのです。

私はくたくたでやっと食事にありついて・・
静かにご飯を食べたかったのに母の重い話しを食事の間ずっと聞かされました。。

というのも母は近しい人に多額のお金を自ら貸し、返してもらえる見込みがなく・・
その人の事で悩んでおり、、そんな話しを疲れ果ててる私に聞かせるのです。。。
でも私が聞いてあげたところで何のてだても思いつかないし、
母も結局溜まった愚痴を言いたいだけ。。。

だからその話題から、別な話しにもつなげ、広げて・・、
挙句に、「さぼてん、冬物はもう仕入れるなよ」
と商売の事にまで口出しをする始末。。

「え?仕入れるな、って何でよ?忙しくて何も仕入れてもないし」・・・

母はアドバイスのつもりで言ってるのだが、愚痴の流れから
思い立ったように仕入れるなと断言されて、
素直に聞けず聞き流す事も出来ずイライラしてしまい。。。

確かに垂れ目で優しい顔だちの母ですが、
真顔で力説する時の表情は逆に威圧的で、たまりません。。

・・だけど、そんな母に、私は子供の頃から顔も声もそっくりだと言われてきました。。
もちろん今でも言われます。。。

。。。。。。。。

つづく・・
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さぼてんです。
子供は太陽と向日葵、そして愛。
子連れのデモドリで、仕事と家庭生活で毎日へとへとです。。
でも頑張ってます。

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